がトレーテ3日。
いまだ、腫れひかず。大体、1週間くらいかかるらしい。
2006年11月 のアーカイブ
親知らず
2006年11月30日 木曜日オラ、ワクワクしてきたぞ
2006年11月25日 土曜日つーわけで、本の話も進んできたし、展示企画の方も動き始めたし、なんとかなりそうになってきたぞ。
李禹煥×峯村敏明
2006年11月22日 水曜日というわけで、終わりますた。
結構、準備が大変ですた。
李禹煥という作家を知ったのは、自分が高校生の時だったと思う。
折しも、彼が世界文化賞を受賞するかしないかの頃で、テレビで彼の制作現場のドキュメンタリーがテレビで放映されていた。
彼は、アトリエに籠り、大きなキャンバスを床に置き、その前で長時間、黙考していた。アトリエの空気が時間とともにどんどん張りつめていくのが、ブラウン管を通してでもよく分かった。
どれくらい経っただろう、黒い絵の具をハケに含ませ、静かにゆっくりと—しかし、それは張りつめた空気を切り裂くように—キャンバスの上のあるポイントへ向かい、点を打った。
「点を打った」
言葉に出してしまうと、それだけでしかない。
だけども、彼の作品は、ロバート・ライマンの作品よりどんな作品よりも、自分の中の「メディア」や、「関係」についての概念を突き動かした。なにせ、キャンバスに絵の具を塗る、というのは、キャンバスの一部を少しだけ隠す、ということに初めて気がついたのだから。
お祝いメッセージ
2006年11月19日 日曜日4年生向けのお祝いメッセージの執筆(というほどでもないか)依頼が届いた。
昨年度は締め切りが1月末〜2月頭だったと思うので、だいぶ進行が早い。
というか、早すぎて実感が湧かない。でも、2月でも実感湧かないんだろうな。
去年は執筆をお願いする側だった。
当初は10文字でもいいので、直筆をお願いして、スキャンして掲載する案が有力だった。しかし、それより前に、1年次からお世話になった全部の先生に書いてもらいたいというこちら側の強い意図もあった(それ以前は講義系の先生や、1年次〜3年次にお世話になった先生のコメントが割と欠落していた)ので、それを優先するスケジュールを考えた結果、やっぱりデータで提出ということになった。
直筆をお願いしない代わりに、文字数制限を廃した。
結果、大三郎さんから畠中さんまで、だいぶばらつきが出たが、味わいが出た。
つまり、何が良いたいかというと、200文字っていうのは、なかなか短い。
ようでいて、長い。つまり、自分に文章力がない。すみません。
ドキドキ
2006年11月19日 日曜日なんか、いま新体操の世界大会やってんだけど、すげードキドキしてきた。
体に悪い。
なぜなら
2006年11月15日 水曜日学長閣下はいつだって学外の企画に全力投球。
なぜなら、多摩美術大学の学長だから。
ドキドキ
2006年11月13日 月曜日サッカーのことよく分からないけど、ドキドキした。
歯の神経
2006年11月13日 月曜日トレータ
500シャッカネ
2006年11月11日 土曜日坂根学長元気そう。
ところで、去年、ICC存続騒動が持ち上がった頃、署名活動があって、そこに記入した坂根学長の肩書きは「フリーター」だった。超達筆で「フリーター」。