下のポストを見て、破壊するもの、それは現状かもしれない、と思った。嘘。
それはさておき、これまで授業をメディアセンターで行っていただいざぶろうクラスは、メディアセンターを追い出された来年、どこで授業を行うのか。もしかして、漂流教室?CGなのに?
なんか、どこでもやっていけそうな気はする。CGなのに。
下のポストを見て、破壊するもの、それは現状かもしれない、と思った。嘘。
それはさておき、これまで授業をメディアセンターで行っていただいざぶろうクラスは、メディアセンターを追い出された来年、どこで授業を行うのか。もしかして、漂流教室?CGなのに?
なんか、どこでもやっていけそうな気はする。CGなのに。
だいざぶろうクラスだけで、版画(=絵画学科版画専攻)もしくは工芸(=工芸学科)並の破壊力があると、誰かが言ってた。たしかにそんな感じはする。しかし、破壊力て。何を破壊する力なのか。
オワタ。
だいざぶろう巨匠がなぜ、いまだに自分でバッキバキに3DCGをモデリングするのか、少しだけ教えてくれた。すげーカッコいい。あぁいうおとなになりたいと思った。
ちなみに情報芸術コースの専任教員選びのポイントは「はしごを外されても大丈夫そうな人」らしい。話を聞くと、ほとんど電波少年の企画みたいな感じで連れてこられている。
「デザイン・ウィズ・コンピュータ」でおなじみ某専任教員主宰事務所の仕事がオワタ。
たぶんwebAGORAに訪れた初めての受注業務。
普段の我々の作業というのは、無駄ディレクションのもと行い、ほとんどの場合の対価が、無駄スキルや無駄テクニックだった。ターゲットは存在しても、クライアントが事実上存在せず、制作の期限もなかったのでこうしたことが可能だった。(可能にしてどうするのか、という問題はさておき)
しかし、今回はクライアントが存在し、タイトなスケジュールの仕事だったので、対価に無駄スキルや無駄テクニックを求めたり、駆使できるようなシチュエーションではなかった。
経験の浅い我々には、まだ無駄ディレクションとお金の両立は難しいことが分かった貴重な機会だった。というか、両立はできるのかな?
nogami大先生はこの問題を、「制作現場の上流階級と下流階級」、「デザインの格差社会」と嘆いておられた。それと同時に、「MacIEなんてね、お遊びですよ」と言っておられた。
道具なのか、画家なのかという。
いや、道具なのだけれども、画家にした方が可能性が広がると思う。
学生 => 1.40:1.00
専任教員 => 1.17:1.00
助手など => 1.00:1.00
そいや、20日は大学院入試があった。
大学院入試にもなると、誰を合格とするかという問題のほかに、誰を不合格とするかという問題も出てくるように感じる。受験生の実力、意欲とも非常に拮抗しているので、難しい。
あと、今年は定員が増えたにも関わらず、応募者数が減ってしまった。
倍率2倍を切ってもうた。
たぶん、割と景気が良かったせいではないかと予想。
年末進行とやらを体感。
というわけで、tamabi 2.0のデータをモロタ
「情報デザインコースの中心でユーザーセンタードデザインは苦手だと叫ぶ」