そういえば

7月18日は、東京文化発信プロジェクトの東京アートポイント計画と Central East Tokyo (CET) のコラボレーションプロジェクト「CET090718」に「映像作家」という肩書きで参加していました。

大学1年生のときに当時クラスメートだった STYLEZ OF LARK の片柳氏 a.k.a. KATAYABURIとともに歌舞伎町でビデオカメラを回し、その結果、マフィアとポリスに追われるという出来事があって以来、映像という表現とは距離を置いてきたので、ごめんなさい、こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。

ともあれ、自分ができることもそんな多くはないので、結局はハードディスクにあるインターネットからダウンロードしてきたいろいろな映像を DivX 形式に変換して、それをを切り刻んでつないで、datamoshing(ファイル中の I-frame を破壊)し、そうやってできた大量の映像のタイムラインを操作するというアプリケーションをつくって現場であうあうしてました。
幸いにしてアプリケーションがフリーズしない程度に徐々にバグり、終盤はなかなか渋めの映像になったような気がします。

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